ディバインガイダンスBlog

心と心を繋ぐガイダンス
小学生の頃に学んだことがきっかけで、「なんとなく」の感覚を大事にするようになったのですが、振り返ってみれば、ガイダンスというのは、怖がりで自分に自信がなく、人とうまく関われなかったわたしにとって、深い助けとなるものでした。 なんとなく気になったものはカバンに入れる。それは子供の頃に自分なりに学んだことでしたが、高校1年生のある日、なんとなく気になったのは体操服でした。体育の授業がある日で、いつも下は長ジャージを履いていましたが、ハーフパンツが気になったのです。 上は半袖、下は長ジャージ。それ
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献身の心、感謝の思い
11月21日になると思い出すのは、中学生の頃に買った小さな一冊の本のことです。確か、雑貨屋さんで見つけた本で、『BIRTHDAY BOOK Nobember 21』と表紙に書かれています。 「さそり座11月21日生まれの星占い」といった項目などがあるのですが、成人になってもずっと心に残っていた箇所があり、その言葉があるために、今でも持っています。 それは「11月21日の誕生花」のページに記されています。この日の誕生花はカタバミなのだそうですが、このページに「聖母マリアの祝祭日の花」と書かれて
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最初の頃のガイダンス
前回の記事で、わたしの、「ガイダンスに従わなかったことで、学んだ日」のことについて書きました。 ガイダンスというのは、最終的には目を覚ますためのもの、わたしたちの最終ゴールに向かうためのものですが、スピリチュアルジャーニーにおける、その旅の始めの頃は、具体的なものとして体験されるようです。 それは、そうです。この世界が非常にリアルに思えていて、自分のことを肉体なのだと信じていて、それゆえ世界の人々と真にひとつとは到底思えない(“あなたとわたしは違います”)心にとっては、ガイダンスを具体的なも
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